北九州営業所。平均年齢26歳。
アダル最年少所長が率いる営業チーム。
就任当初「若い」と言われた。
それでも期待されていると感じ、チャレンジを決意した。
露口「挑戦と言うチャンスは、掴むべき」
アダルを選んだ時。ココでの自分自身の将来像がイメージできなかった。
なぜなら…無限の可能性を感じたから。だからアダルを選んだ…。
それを想い続けて今がある。
望月「戸惑う暇なんかなかった。自分がやらないと…使命感に燃えた。もっと変化しないと。」
自分は、口ベタ。営業向きではない。そう思っていた。
決して多くを話すタイプではない。だから一言に意志がある。
お客様の声に応え続けた。営業として頼りにされた。
そこに自分自身の「歩むべき道」を見つけつつある。
斉藤「一つ知識を覚えると、二つわからない事が増えるんです。」
駆け出し1年生。お客様に出会う事が日々の目標。
営業は、知識と経験を積む事によって一人前になると思っていた。
気付いた。一人前とは、多くの知識と経験を活かし、お客様に必要とされる事。
チームは、日々成長する。
お客様に選んでもらえなかった時が、一番悔しい。
なぜ選ばれなかったのか…チーム全員で考える。
斉藤「所長は自分の考えを尊重してくれます。」
だからこそ、その期待に応えたい。
本当のプロになりたい…。
お客様が教えてくれる事がある。だから今日もお客様に会いに行く。
望月「頼りがいのある所長。だから自分自身の道に挑戦できる。」
頼りにされる事が嬉しい。
自分自身にしかやれない事がある。そう伝えられ、そう信じてる。
露口「自分を追抜いて欲しい。でも…簡単には抜かせない。」
自身の経験と知識をすべて伝える。
お客様とトコトン付き合え。
負けた悔しい気持ちを忘れるな。
苦しさを乗り越えた時…そこには「楽しさ」がある事を彼は知っている。
このチームが口を揃えて言う言葉…
「北九州は、すべてアダルの椅子にしたい」
「若さ」
「営業とは」
「一人前」
…すべては「先入観」だった。
先入観という名の、ある種の期待。
期待され、期待の枠を飛び越える「楽しさ」。
それを知る彼ら達を、止める術を会社は知らない…。 |