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2010年3月卒業対象

2010年度3月卒業見込者の採用活動は終了しました。

2009年3月卒業対象

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現在、中途採用は募集致しておりません。
 

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アルバイト

経験・実績問わず弊社に興味を持たれた方、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

東京ショップ「ATIC」
募集職種
カフェスタッフ
業務内容
キッチン・ホール全般 (※未経験の方も歓迎します。)
勤務地
ATIC アティック :
東京都渋谷区神宮前6-28-6 b6 JINGUMAE BF1
b6 (http://b6-web.jp)
勤務時間
10:00 ~ 22:00 シフト応相談(週3日以上)
給 与
時給900円~ (昇給有り)
待 遇
交通費支給・エプロン支給
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社員の声

アダルで働く先輩社員にインタビュー!彼らの声を聞いてください。

道の途中
踏み出してわかること。
世界は広く、深く、そして輝いていた。

あの時見た道の先は、ただ近くに見えた。踏み出すには勇気がいる。それでも踏み出し、踏み越えて行かなければいけない事もある。一歩一歩に想いをのせて、歩みをとめず、技術・知識・経験を手に残していく。歩き続けるほどに感じる世界の広さ。深さ。それでも輝きを放つ世界の広がりに、胸が高鳴る。

山森 陽介(生産部総合工場 製造2課所属)

好きな事をやりたかった。

この会社を選んだ理由は「椅子」の仕事がしたかったから。
この「道」を選んだとき、自ら目指すところと知った。

行く先は、途方もなく広く遠く感じた。
それでも自身の世界を広げる為に、あえて彼は「製造」ではなく、「営業」というステージを東京でスタートする。
世間は広い、表現の手法もたくさんある。だからこそ、その懐の深さに、時に迷い戸惑うこともあった。
それでも胸の中には、不安とは違うざわめきを感じ始めていた。

道を進むたびに、それが情熱である事に気づいた。
いい「椅子」を見て感動し、お客様に提供し、喜ばれ感激した。

それを繰り返す中で、彼の情熱は創り手として、表現者になりたいというものに傾いていった。

「歴史にのこる椅子を創りたい」
彼の進むべき、目指すべき「道」を製造部門に見つけた。

なりたい自分の夢を不器用に、うまく言葉に出来ずに語る。
その言葉一つ一つに、溢れんばかりの情熱を感じる。

もちろん最初から上手くいくとは思っていなかった。
表現する事がこんなにも難しく、奥深いとも思っていなかった。
自らが創ったものに妥協はしたくない。
だから教えも乞えば、自らも学ぶ。
日々積み重ねる経験に、選んだ「道」の奥深さを感じる。

まわりから「探求者」と言われる。
追い求めるものが、大きく、遠くに感じるときがある。
それでも好きだから頑張れる、努力ができる。

夢を語る彼の言葉は、輝きに満ちている。

「いつ頃たどり着くんだろうね?」
「わかんないっすね。」

笑顔で話す彼は、果てしなき「道の途中」を歩み続けている。

違和感
同期という存在は…?それは、姉妹のように大切な存在。

違う環境で育ち、違う学び舎で成長し、そしてアダルという場で二人は出会った。最初は遠い存在。でも不思議と違和感はなかった。そう、昔からお互いが知り合いで在るかのように。共に成長する仲間として、壁を乗り越える支えとして、言葉を交わさずとしても理解し合えた。

瀧石 道絵(本社営業部 営業2課所属) 諌山 晶子(生産部総合工場 製造3課)

二人は歳の違う「同期」入社。
歩んできた道が違えば、見ている先も違った。

最初に会った時には、多くの言葉を交わすことはなかった。
しばらくすると、不思議と違和感なく友達・仲間になれた。

モノ創りがしたくてアダルを選び、二人とも製造部門でスタートする。

瀧石「家具が好きで、人と接するのが得意じゃなかったから…。」
諌山「モノ創りから始めたかった。東京にも行ってみたいとも思っていた。」
話を聞くと二人のタイプが違うのがわかる。「今」と「これから」…見ている先も違った。

あの頃を振り返り、お互いの印象を聞いてみた。
同期入社で比較され、時に辛く感じることもあった。
諌山「私よりお姉さんだから周囲と接するのが上手。私は苦手でした。」
瀧石「器用なんですよ。私が教えてもらった事のない仕事をしてるんです。」
一緒にいるが性格、話し方、考え方のタイプは違う。
交じりあい、偏る事がなく、お互いを認め、絶妙なバランスを保ち続ける二人。

現実と向かい合う日々の中で、彼女達は自分自身の未来を踏みしめてきた。

人と接することが得意ではなかった瀧石は、現在営業をしている。
人と触れ、活かされ、視野が広がった。
今までと違う自分自身との出会いが「営業」というステージにあった。

様々な事に興味のあった諌山は、製造のスペシャリストを目指している。
知識、技術を身につけるごとに、まだ身につけていない事を思い知る。
「製造」には、自分を掘り下げるステージがあった。

瀧石「今の自分自身が好きではない。まだ好きになれない。」
諌山「まだ知らないこと、出来ないことがある。なにかモノ足りない。」
二人は、自分自身への変化・成長と言う名の「違和感」と向かい合っている。
時に辛い時もある。逃げ出したくなる時もある。
それでも立ち向かえた、乗り越える事ができた。一緒に頑張れる「仲間」がそこにいたから。

アダル同期姉妹の見る先にあるのは、新しい自分と出会う「輝く未来」

先入観
期待されると燃えてくる。
ただ、そのまま応えるだけじゃ「つまらない」。

枠にハマりたくなかった。普通であることが嫌だった。上を見ればきりがない。だから前進し続ける。自らの可能性に「ふた」はしない。それでも見えてくる部分がある。チームという名の「仲間」でお互いを刺激し合い、限界という名の「枠」を飛び越えていく。辛い事もいっぱいある、それでも乗り越えた時に訪れる快感は、何にもかえ難い。

北九州営業所

北九州営業所。平均年齢26歳。
アダル最年少所長が率いる営業チーム。

就任当初「若い」と言われた。
それでも期待されていると感じ、チャレンジを決意した。

露口「挑戦と言うチャンスは、掴むべき」
アダルを選んだ時。ココでの自分自身の将来像がイメージできなかった。
なぜなら…無限の可能性を感じたから。だからアダルを選んだ…。
それを想い続けて今がある。

望月「戸惑う暇なんかなかった。自分がやらないと…使命感に燃えた。もっと変化しないと。」
自分は、口ベタ。営業向きではない。そう思っていた。
決して多くを話すタイプではない。だから一言に意志がある。
お客様の声に応え続けた。営業として頼りにされた。
そこに自分自身の「歩むべき道」を見つけつつある。

斉藤「一つ知識を覚えると、二つわからない事が増えるんです。」
駆け出し1年生。お客様に出会う事が日々の目標。
営業は、知識と経験を積む事によって一人前になると思っていた。
気付いた。一人前とは、多くの知識と経験を活かし、お客様に必要とされる事。

チームは、日々成長する。
お客様に選んでもらえなかった時が、一番悔しい。
なぜ選ばれなかったのか…チーム全員で考える。

斉藤「所長は自分の考えを尊重してくれます。」
だからこそ、その期待に応えたい。
本当のプロになりたい…。
お客様が教えてくれる事がある。だから今日もお客様に会いに行く。

望月「頼りがいのある所長。だから自分自身の道に挑戦できる。」
頼りにされる事が嬉しい。
自分自身にしかやれない事がある。そう伝えられ、そう信じてる。

露口「自分を追抜いて欲しい。でも…簡単には抜かせない。」
自身の経験と知識をすべて伝える。
お客様とトコトン付き合え。
負けた悔しい気持ちを忘れるな。
苦しさを乗り越えた時…そこには「楽しさ」がある事を彼は知っている。

このチームが口を揃えて言う言葉…
「北九州は、すべてアダルの椅子にしたい」

「若さ」
「営業とは」
「一人前」

…すべては「先入観」だった。

先入観という名の、ある種の期待。

期待され、期待の枠を飛び越える「楽しさ」。
それを知る彼ら達を、止める術を会社は知らない…。

プロフェッショナル
やってみたらハマった。
それが仕事だった。

男としての「意地」がある。プロとしての「誇り」がある。新しい知識や経験は、視野を広げてくれる。誰にも負けたくなかった。だから日々学んだ。誰よりも多くの道を歩んできた。 だからこそ語れる事がある。好奇心は広く浅く、そして狭く深く。世界が広がる瞬間の「ときめき」は…やってみないとわからない。

中村 貴之(東京支店 営業2課 課長)

自分は、セールストークが出来ませんから…

この世界に飛び込んで12年が経ち、いまや営業トップチームの長。
実直な眼差しが見る世界は、とてつもなくシンプルで深い。

子供の頃、大工に憧れていました。
なぜ?…格好よかったから。

なにもわからないまま営業の仕事に飛び込んだ。
知識も経験も無いままに。
それでも毎日が一生懸命だった。

自ら「未知」という暗闇に飛び込み、一歩ずつ一歩ずつ。
お客様とイメージを形に創り上げていく日々。
不思議と不安はなかった。ワクワクする事ばかり。

何とかなる。やらなきゃ始まらない。
そして、手に取るすべてを飲み込んでいった。

自身の世界が広がり、まわりが見え始めると、また新しい世界が見たくなる。
いつしか自分のチームも持つようになった。
仕事のコツ?…任せることですよ。

現在、十数件のアパレルブランド店舗の家具をチームで一手に担う。

興味を持つことが大事。やってみれば、できないからハマっていく。
男だから「意地」もある。
負けたくないから努力もするし、勉強もする。
だれよりも深く学んだ。

当たり前の事を、当たり前にする。それが格好いい。
多くを語らず、モノを形にし、信頼関係を築く。
ただ、それを繰り返してきた。

みなが追う背中…。
アダルのプロフェッショナルが「誇り」を胸に、見据える先はさらなる「頂」。

遊び心
あふれ出るアイデア。
その原点は子供時代の遊びにある。

一生懸命への「こだわり」。趣味も仕事も妥協はしない。その中にヒントがある。興味を持ち、調べつくし、深く考える。それこそが、知識・経験につながる。普通は嫌だ…だから+αを考える。そこに新しい知識との出会いがある。その出会いから産まれるものが「付加価値」である。

伊藤 浩(企画開発室 プランニング所属)

デザイナーになったキッカケは…

通信簿の図画・工作は、いつも「優」。
自分には、この仕事しかないと思った。
人と同じものが嫌で、同じ絵でも色づかい、線のタッチを変えた。
自分自身の個性や感性を形にする事がプロの仕事…そう思っていた。

思いおこす初仕事。お客様に怒られた記憶。自身の経験が足りないのだと思った…。
しかし違った…足りないのは経験ではなく、「お客様の心」を満たす配慮だった。

デザイナーとは、自身の個性・感性、知識・経験。そしてお客様の「心」を形にする。
使う人に最大の付加価値を提供する事がプロの仕事と思っている。

モノ創りには常識・王道・セオリーがある。
そこにお客様の「心」と、デザイナーたる「意志」が入る。
イメージを形に練り上げ、+αの個性という名の「遊び心」を付加する。

アイデアを搾り出し、発想をめぐらせ、お客様とイメージを練り上げていく。
「心」が通い合い、イメージが形となる。
苦労するほど、思いが強いほど、出来たモノを前にした時「心」が喜びにふるえる。

心が魂がふるえる。それを「感動」と呼ぶ。
感動を与える仕事がしたい。

だから新しいものを求め続ける。
見て、触れて、感じて…それを自分自身の感覚に刻み込む。

趣味はバイク「風を切る感覚…ドゥカティの振動…暖機の儀式」醍醐味を熱く語る。
趣味も仕事も一生懸命。好きになればなるほど、のめり込んでいく。

でも、それが大事…「デザイナー」でありたいと願うほどに。

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