信頼のシステムと管理で、アイデンティティをもって、より喜ばれる商品造りにこだわり、皆様のもとへお届けいたします。

モノ作りへの想い
職人のこだわり

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家具造りの現場

妥協を許さない職人気質を持ったスペシャリストが集まる、それがADALの生産部門です。それぞれ優秀なスタッフが高度なスキルを駆使して、お客様のニーズに合わせたオーダーメイドの製品を製作しています。
世界でひとつ、自分だけのオリジナル、愛着がさらに湧き上がる製品は、ここから旅立ちます。

お客様が望む家具を生み出すこと。それが私たちが挑戦し続けたこだわりです。

モノ作りへの想い

一人が欠けても家具はできない。一人が長けてもいい家具はできない。ひとりひとりの役割を追求し極めること。それがアダルのモノ造り体制。
そこにあるのは、歩みをやめない「挑戦」の二文字

職人のこだわり

1 設計デザイン

初めて創るものに正解などの答えは存在しません。今までの積上げてきた技術と経験で「形」にしていきます。日々の創造がアダルの財産となります。

2 材料

要望と用途に合わせ様々な材料を確保しています。木は生き物。特性を理解し、扱いを熟知している熟練工が選定を行います。

3 パーツ製造・加工

商品の完成形からさかのぼり、各必要部品を製作します。
材料が職人の手に触れるごとに、家具の一部へと変貌していきます。

4 パーツ研磨

加工作業には様々な機械を使用します。しかし最後は手加工となります。材料に触れ、感触を確かめ、品質を磨き上げていきます。

5 組立・仕上げ

各部品が完成すると組立に入ります。頭の中での完成図と照らし合わせ、形を作っていきます。

6 塗装

塗装工程は最終仕上げ。品質への妥協が致命的になります。小さな凹凸さえ見逃さない。職人の妥協なきプライドが品質を守ります。

7 裁断・縫製

織物に人工伸縮素材に天然本革。椅子の張地は様々。材料の特性を理解しなければ、素材たちは答えを返してくれません。一枚の生地を裁断し、立体的に縫い上げていきます。

8 下張り・張り

張り上げ最終工程。椅子の骨組みに、縫い上げられた張地を張り込んでいきます。クッションの沈み、座る加重、生地の伸縮を経験の中で考慮し、完成へと仕上げていきます。

9 完成

イメージでしかなかった家具が、形として生れる瞬間。
「お客様に喜んでもらいたい」「長く使ってもらいたい」
この気持ちを込めて商品を送り出していきます。

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