アダルは 約2,000点の3DWebビューワー(WebXR)と、約10,000点の3Dデータを保持しています。 3Dデータを活⽤することで、お客様に対して、より具体的な提案ができ、お客様が納品後の空間をイメージし易いようにするのが⽬的となります。
今後リリース予定のサービスとしましては、EPOCH2「エポック2」という独⾃開発のプレゼンシステムがございます。平⾯図、3D画像、お⾒積りをEPOCH2内で、お客様とテレビ会議システムを利⽤して、コミュニケーションを取りながらオンタイムで作成することができスピーディにご提案が可能となります。(2021年春リリース予定)



WebXR

特殊なプラグイン無しで、スムーズにWEBブラウザーで閲覧可能な3Dビューワー (WebXR) となります。ほぼ全商品に3Dビュワー (WebXR) が設置されており、様々な⾓度から、商品をご覧いただけます。業務⽤家具カタログ、ATICあわせて、約2,000点の3DWebビューワー(WebXR)が⽤意されており、業界屈指の数を誇ります。



3Dデータ

アダルの3Dデータは、従来のデータをはるかに超える品質の⾼さを具現化しました。椅⼦の張地、オークやビーチなど樹種の違い、クロームやステンレスなど素材の違いまで忠実に再現されており、限りなく実際の納⼊イメージに近い精度でご提案が可能です。

また、6形式のファイル(dwg,dxf,vwx,3ds.boj,mtl)が⽤意されており、設計インテリアデザイン、3Dパース、アニメーション、グラフィック関連など、様々な⽤途にご利⽤頂けます。
「ATIC」「業務⽤家具カタログ」に掲載されている全商品分の3Dデータを保持。約10,000個にものぼります。よりリアルで細やかな提案時にご活用ください。



3Dプリンター

よりリアルなご提案が必要な場合や、試作品を設計する時に、樹脂式と⽯膏式のスケールモデルで、⾊や素材感まで表現することが可能となります。多くのご提案でご提出させて頂いており、⼤変好評を頂いています。



EPOCH2【エポック2】※2021年春リリース予定

アダル独⾃に開発した、コミュニケーションを主体とした簡易プレゼンテーションシステムです。EPOCH1では実装されていなかったテレビ会議システムを導入することで、より コミュニケーションを取りながら、平⾯図、3D画像、お⾒積りをスピーディに作成することが可能となります。また、打ち合わせ中に、商品の⼊れ替えなどが可能となることから、今まで、時間がかかっていた提案書の再提出がなくなり、納品までの時間が短縮されます。

プレゼン終了後には、平⾯図、3Dデータ、お⾒積りをセットでご提出させていただけますので、クライアントに対してのプレゼン資料としても、他社と差別化が図れます。