ご挨拶

昭和30年代、私が出会った頃の当社は、従業員3名程度の小さな個人商店でした。今でこそさまざまな最新鋭機械によって、オートメーション化が図られていますが、その当時は先進の機械も無く、すべてにおいて手作業でした。

しかし、そこには確固とした職人魂があり、その意識がADALをここまで高めていったのです。私たちは、最高の物を提供すると同時に、使う人の気持ち、使われるシーンをイメージしながら商品と接し、ご提案する事を第一としています。あの頃培ったプロとしての厳しい目、マインド、技術を今でも大切にしています。そのことによって、さまざまな人々の、たくさんの「ありがとう」に出会う事ができました。

これからも、ひとつひとつの商品にこだわり、独自のブランドであるADALに磨きをかけながら、社員一同、ユーザーの皆さまのご相談に積極的に対応できる「いちばん身近なスペースコーディネーター」として、なお一層の努力を重ね、お客様のお役に立っていきたいと考えています。
私たちは、過去の経験を技に変え、未来を築き上げる「空間のプロ」をめざしていきます。

adal

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