2021.09.30 創造的なワークプレイスに、
タイプ別ビッグテーブル3選

ミーティング・カンファレンス・コワーキングに大活躍するのがビッグテーブル。 そこで今回は、それぞれテイストの異なるビッグテーブル「ポルボ」「トーイ」「フュージ」に焦点を当て、ご紹介します。決して主張しすぎることなく空間デザインと調和しながら、その個性で空間の魅力を高めるテーブルたち。ミーティング・カンファレンス・コワーキングスペースのシンボル的存在として愛され親しまれる3台を特集いたします。

    カフェのダイニングテーブルのような
    素朴な“抜け感”がもたらす価値

  • その素朴な“抜け感”が、強い個性に。

    天板はオーク突板、脚は無垢のオーク材。まるでカフェのダイニングテーブルのような木の温かみが印象的な「ポルボ」は、従来のオフィス用ビッグテーブルと一線を画す「素朴さ」「抜け感」が特徴です。

    個性を主張するデザインではなく、空間と調和しながら周囲を引き立てる素朴さこそが強い個性であり、そこに集う人々に心地よさをもたらします。

    配線オプション付きで、
    サイズは4パターン。

    サイズは幅1800・2400・3600・4400 の4パターンで、平均的な使用人数や空間のスケールに合わせてお選びいただけます。幅 3600、4400 タイプは、搬入設置作業を考慮した 2 分割のジョイント式で、組立作業が必要となります。

    ※幅 3600、4400 タイプは 10 月発売開始予定

    また、配線用開口オプションもあり、2400の場合は2箇所、4400の場合は4箇所に設置できて非常に便利。カフェテーブルのような佇まいながらも、オフィステーブルとしての機能性を備えています。

  • 3素材が調和した新スタイルで、
    クリエイティブなコワーキング空間に。

  • メラミン・オーク・スチールの
    3素材をミックス

    アメリカ西海岸にあるトレンドシティ、ポートランドのインテリアが現代の ワークプレイスに与えた影響は大きいと考えます。

    多様性と創造性に富む風土、そこから生まれた豊かなインテリア空間にインスパイヤを受け、「トーイ」は生まれました。

    脚部にはオークの無垢材、天板にはメラミン樹脂、それらを支える構造体にはスチールといった感じで、3つの全く異なる素材をミックスして新たなデザインを表現した「トーイ」が、その空間に自由な発想や多様性をもたらし、クリエイティブなコワーキングスペースへと仕上げます。

    ハイテーブルタイプは、
    気軽なミーティングにも最適。

    天板のカラーはホワイト・ライトグレー・ブラックから選べ、多彩な表情を創出。また、サイズパターンとして幅1800、2100、2400と3種類あることに加え、高さ1050のハイテーブルタイプも揃い、空間に合わせて自在に活用できます。

    ハイテーブルタイプは、立ったまま気軽に会話するミーティングにも大活躍で、荷物置き台が付いているのも非常に便利です。

    さらに、すべてのタイプで配線用開口オプションをご用意しています。

  • 水平と垂直の美しさを活かし、
    空間に凛とした品格を。

  • 水平と垂直で構成される美しさを追求

    最後にご紹介するのは、「フュージ」というテーブルで、スマートな脚で描き出された水平と垂直の美しさ。まるでオブジェのような規則正しい美が、空間に落ち着きと品格をもたらします。

    天板は、メラミン化粧板ブラックと天然オーク突板ナチュラルの2種があり、天板の違いで印象を大きく変えることができます。

    また、配線用開口オプション付きで、美しさだけでなく機能性の高さも際立ちます。

    サイズは 5 種類の展開

    サイズは幅 2100・2400・3200・3600・4200 と 5 種類の展開となっており、より細かな寸法ニーズに対応できます。

    3200 以上は搬入設置作業を考慮した 2 分割のジョイント式で、組立作業が必要となります。

おわりに

ミーティング、カンファレンス、コワーキングスペースづくりに大活躍のビッグテーブル。
今回はデザインテイストの異なる3つのテーブルをご紹介致しました。決して主張しすぎることなく、空間と調和しながら、その個性で空間の魅力を高めるテーブルたち。デザインの先にある情緒的価値が、豊かなコミュニケーションを創出し、企業を成長へと誘います。創造的なワークプレイスづくりにお役立て下さい。