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SUPER FORMULA公式イベントの空間づくりにアダルが参画

2026 SUPER FORMULAの公式イベント向けソファベンチを開発

株式会社アダルは、国内最高峰のモータースポーツである全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下「SUPER FORMULA」)を運営する株式会社日本レースプロモーション(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:上野 禎久、以下:JRP)とパートナーシップ契約を締結し、公式イベントにおける空間づくりに参画しました。

<オフィシャルパートナーシップ「SUPER FORMULA×ADAL」>

パートナーシップを通じた空間づくりの取り組み

本取り組みの一環として、記者会見およびトークイベント会場での使用を想定したソファベンチを開発しています。
本製品は、2026年のSUPER FORMULA各会場での使用を予定しており、5/22(金)23(土)24(日)に鈴鹿サーキットで開催される「SUPER FORMULA Rd.4-5」にて初お披露目を予定しています。

アダルは、自社工場(福岡県糟屋郡宇美町)において造作家具を得意とし、用途や空間に合わせた設計・製作を強みとしています。今後もSUPER FORMULAの会場において、来場者体験やイベント価値の向上につながる空間づくりを目指し、家具を通じた提案を継続してまいります。

SUPER FORMULA公式イベント空間イメージ(ソファベンチ設置例)

株式会社アダル 代表取締役社長 武野龍 コメント

このたび、SUPER FORMULA様とのパートナーシップを通じて、公式イベントの空間づくりに携わる機会をいただけたことを大変嬉しく思います。

アダルはこれまで、レストラン・ホテル・オフィスなど、多様な空間に家具を提供してまいりました。今回の取り組みは、私たちにとって新たな領域への挑戦でもあり、単なる家具提供ではなく、イベント全体の価値や体験を高める“空間づくり”という視点で参画しています。
また、SUPER FORMULAは将来的に世界へ羽ばたくドライバーを輩出する舞台でもあり、その重要な会見やイベント空間に当社製品をご使用いただけることに大きな可能性を感じています。今後も、既存の枠にとらわれず、新しい空間提案に挑戦し続けてまいります。