コラム
COLUMN「選ぶ・選ばれる」だけではない。アダルの採用活動が目指すもの
企業にとって採用活動は、単に人材を確保するためのものではありません。
これからの会社を共につくっていく仲間と出会うための大切な機会です。
アダルでは、家具メーカーとして全国の学生を対象に新卒採用活動を行っています。
近年、インターンシップをはじめイベントへの出展や会社説明会の開催など、多くの学生の皆さんと出会う機会を増やしてきました。
今回はアダルの採用活動をご紹介するとともに、その中で大切にしている考え方や想いについてお伝えします。
新卒採用活動の取り組み

ここ数年、アダルの採用活動は着実に広がりを見せており、説明会の参加者数は年々増加、応募者数も2024年と比較して約3倍に伸長しています。


こうした成果は、採用担当者だけでなく、各拠点の社員が協力しながら学生との接点づくりに取り組んできた結果でもあります。
一人でも多くの学生と出会い、お互いを知る機会をつくること。
その積み重ねが、より良い採用活動につながると考えています。

アダルが新卒採用で大切にしていること
採用活動というと、「企業が学生を選ぶ場」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかしアダルでは、採用活動は企業と学生がお互いを知るための場だと考えています。
ーどんな想いで働きたいのか。
ーどんなことにやりがいを感じるのか。
ーどんな未来を描いているのか。
私たちはそうした学生一人ひとりの価値観に耳を傾けながら、同時にアダルのありのままの姿も伝えていきたいと思っています。
入社することがゴールではなく、入社後に活躍し、成長し続けられること。
そして会社と社員が長く信頼関係を築いていけること。
そのために、私たちは対話を大切にしています。


リクルーターが支えるアダルの採用活動
アダルの採用活動には、各拠点で活躍するリクルーターの存在があります。
営業や製造、設計部門など、それぞれの現場で働く社員が学生と関わり、自身の仕事や会社の魅力について伝えています。


学生の皆さんにとって、採用担当者よりも先にリクルーターと出会う機会も少なくありません。
実際に、「社員の雰囲気に惹かれた」「話を聞いてアダルに興味を持った」という声をいただくこともあります。
会社の魅力は、パンフレットやホームページだけでは伝わりません。
日々現場で働く社員の言葉や姿勢こそが、アダルという会社そのものを表しているのだと思います。
だからこそ採用活動は、採用担当だけの仕事ではなく、社員一人ひとりが未来の仲間との出会いを支える活動でもあります。
「選ぶ・選ばれる」を超えて

アダルには、部署や職種を越えて人を育て、支えようとする文化があります。
採用活動もその延長線上にあります。
採用担当者だけでなく、全国のリクルーターや社員一人ひとりが学生と向き合い、未来の仲間との出会いをつくっています。
「この人たちと一緒に働きたい」
学生の皆さんにそう感じてもらえることが、何より嬉しい採用の成果です。
アダルのことをきちんと知ってもらい、相手のことをきちんと知っていく中で、「選ぶ・選ばれる」といった単純なことではなく、たとえご縁がなかったとしても未来につながるような出会いを。
そんな出会いを楽しみにしながら、今年も多くの学生の皆さんをお待ちしています。
現在、2028年卒向けインターンシップ・仕事体験を受付中です。
詳細・エントリーはマイナビ2028サイトからご確認ください。
(株)アダルのインターンシップ&キャリア | マイナビ2028